投稿日:2018年3月25日 更新日:

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分析方法

このチャートは前予報でエントリーしたポイントだけど、次の1本だと12pips、少し時間がたって40pips程度下落しました。

この感じだと月曜日どうなるか、勘は働くけど根拠薄いので入らない。というかあまり週はまたがない。
このチャート、分析方法を隠すために裸な訳ではなく、書斎のモニターには本当にこの裸のチャートを表示させてます。
インディケータを使ったロジックも少しあるから、それもサブモニタに表示しているけどあくまでもメインはこれ。

昔はオシレータ4個とか表示させてたけど、今では邪魔であること極まりないです。
ラインは大事なところに数本は引くけど不要になったらすぐ消す。

意識していない人が多いのかな?
・ローソク足は価格を見やすくしたもの
・インディケータはそのローソク4本値から計算したもの
です。

それなのに
「RSIが高値だからそろそろ売ろうか」
違うでしょ…。
相場や価格ではなくインディケータを分析している人が多い気がする。

素直にローソク足を分析すればいいのに。

インディケータを分析してては勝てないと言っているわけではないよ。
ローソクを分析しないなんてもったいないと言っているだけ。

ラインは、相場のシナリオやリズムを見やすくするために引くけど、ローソク足自体を分析するわけではない。
「ここに建値がたまってるな…とか、ここで売られたってことは…」とか大衆心理を考えることももちろん重要。

でも『ローソク足自体を分析』するのが私は一番好き。
これまでどんな足に続いてその足は生まれたのか、その足はどんな風にどこまでヒゲを付けたのか、どうやって次に生まれ変わるのか、相場分析ならぬ、『ローソク分析』。 これができるようになってからインディケータを使えば、これまでとは違う相場が見えるでしょう。

チャートごちゃごちゃな人は、騙されたと思って一度全部捨ててみたらいい。
きっと勝率上がります。

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